星野リゾート系列のリゾナーレ那須に宿泊、体験型施設で子供連れにオススメ!

正月休みに星野リゾート系列の「リゾナーレ那須」に宿泊してみました。

0歳児と4歳児がいるため、他のお客さんに迷惑にならないか心配でしたが、宿泊している他のお客さんのほとんどが子連れだったためか、全くの杞憂でした。

今回はそんなリゾナーレ那須の魅力について書いてみたいと思います。

ホテルのロケーションは田舎そのまんまの場所

車でホテルまで行ってみましたが、リゾナーレはこちら、みたいな看板が途中に無く、本当にこんなところで合っているんだろうかと少し不安になりました。

ナビで設定しなければちょっと分からないような場所にあります。

周囲にはこれといった施設がないからこそ、リゾナーレの中で長い時間滞在して十分楽しむことができるともいえるでしょう。

 

子供連れに安心を与えてくれるホテルマンや施設

レセプションで受けられた安心感

赤ちゃんなどの小さい子供連れの家族で、まず気になるのが突然泣いたりして他のお客さんに迷惑がかからないかどうかではないでしょうか。

うちはまだ0歳児がいるので、うちのカミさんはホテルのレセプションで、食事のときに赤ちゃんが騒ぎ出しても大丈夫なのか、ということを聞いていました。

すると、レセプションの人が、「わざわざご心配いただきまして、ありがとうございます。ほとんどの方が小さなお子様連れのご家族なので、全然ご心配されないで大丈夫ですよ。」とおっしゃっていただいたのが本当にうれしかったです。

宿泊場所は独立型なので子供が騒いでも安心

私たちが宿泊した場所はコテージのように個室がそれぞれ独立しているので、子供が騒いでも隣の部屋や下に響くような心配をしなくてもいいので安心できました。

さらに、部屋は床暖房です!ちょっと効きは弱かったですが、床が暖かいのはやはりうれしいですね。

 

子供が遊べるアクティビティが充実

「POKO POKO」という体験型施設がスゴイ

「POKO POKO」という三角屋根がある建物では、網でできたアスレチックのような遊具があったり、暖炉があったり、焼き芋や焼きリンゴ、ピザづくりなど色々なことを体験して楽しむことができます。

まさに子供連れにピッタリの施設です。チェックアウト時間は翌日お昼の12時ですが、私たちはチェックインしてすぐ遊びはじめ、そして翌日ギリギリまでここの「POKO POKO」で楽しんでました。

外から見ると3つの高い屋根が並んでいて、見るからに興味を引く形となっています。
中に入ってみると、屋根が高く、そして、天井はガラス張りになっているので、太陽が差し込み、明るく快適な空間になっています。

子供が運動できるアクティビティが充実

「POKO POKO」の中には、ボールプールの上に網で作られたアスレチックの遊具があり、これが子供たちに大人気。
ボールプールではしゃぐこともできるし、網の上に登って楽しむこともできます。
網のアスレチックは、4階部分まで高くなっていて、子供ができる範囲で登っていって楽しめるようになっています。
うちの子は4歳でしたが、3階部分まで行って楽しんでいました。

さらに、その近くにはちょっとしたボルダリングができる遊具もあり、ここでも楽しめます。

さらにさらに、まだ赤ちゃんの子たちは、そんなに広くはないですが、ガラス扉で仕切られたナーサリールームもありますので、安心して遊ばせておくこともできます。

たき火で焼きリンゴと焼き芋、焼きマシュマロを体験

「POKO POKO」の外では、常にホテルの人が焚火をともし続けてくれているので、焼きリンゴと焼き芋と焼きマシュマロを「無料」でいくらでも、楽しむことができます。

焼きマシュマロは、マシュマロとあぶり用の串が「POKO POKO」入口扉に常設しているので、誰でも自由にマシュマロを刺して焚火で炙って楽しむことができます。

焼き芋と焼きリンゴは、「POKO POKO」カウンターにいるホテルの人に頼めば既にアルミホイルに包まれた状態で用意してくれます。
私たちは初日と2日目どちらも楽しんだのですが、初日は一旦部屋に戻ってしばらくゆったりしてしまったため、少し焦げてしまいました。
それでも、ホテルの人はちゃんと火から離してくれていたので、定期的に見てくれているようでした。

たき火の側には、薪や風を起こす「ふいご」なんかもあり、火の調節も簡単にできます。

約30分くらいで出来上がりましたが、待っている間は網のアスレチックや暖炉の側の本を読んだりしてゆっくりすることもできます。

出来上がった焼きリンゴや焼き芋は、フォークやお手拭きなんかも備え付けてあるので、手ぶらで来てその場で子供たちと食べることもできますし、宿泊する部屋に持ち帰ることもできます。

自宅でたき火なんて、広い庭がなければできない体験なので子供はかなり喜んでました。

大人もゆっくりできる暖炉と本があるカフェ

「POKO POKO」では、子供だけじゃなく、大人もゆっくりできる施設になっています。

カフェが併設されているので、コーヒーを注文した後、暖炉側で本を読みながらゆったり過ごすことができます。

焼き芋や焼きリンゴを待つ時間に楽しむとちょうどいいですよ。

本の種類自体はそんなに多くはないですが、大人が読むものもあれば、子供向けの絵本なんかも一通りそろっています。

ピザ作りも体験することができる

併設されたカフェにはピザ窯があるので、ピザ作りを生地から体験することができます。私たちは体験する時間がなかったのですが、小学生くらいの他のお客さんはとても楽しそうにしていました。

雪が積もっていればもっと楽しめた・・・

その他のアクティビティとしては、森に落ちている落ち葉やドングリなどの木の実を集めて森のフォトフレームを作ったり、オリジナルハーブティを作ったりすることができます。


残念ながらそこまで体験する時間がなかったので、もう一度来たらぜひ体験したいと思っています。

さらに、雪が積もっていれば「ストラックアウト」もできるようで、1~9までのパネルが「POKO POKO」の近くに併設されていました。

私たちが来たときは正月明けでしたが、今年は例年になく雪が全然積もっていないということだったので、残念ながら体験できずでした。

雪は積もっていませんでしたが、気温は2℃くらいで、雪がちらつき、かなり寒かったです。

料理が充実、食べ過ぎ注意

私たちが宿泊したプランは「SHAKI SHAKI」というイタリアンビュッフェスタイルの食堂でした。

これがどれもこれもおいしく、そして彩りも良いので、ついつい食べ過ぎてしまいました。

イタリアンということで、チーズも充実していて、ゴルゴンゾーラや高級チーズのパルミジャーノレジャーノが好きなだけ食べられるので、チーズ好きにはたまりません。

朝食もかなり充実していて満足で

基本はイタリアンなので、洋食メインですが、一部和食も取り揃えられていました。

意外とおいしかったのが、ソフトクリームでした。
那須ということもあり、牛乳がおいしく、それから作られるソフトクリームは絶品。これも食べ放題です。

大人がゆったりできる温泉もある

大浴場は温泉です。

泉質は透明で、さっぱりとしていて、長く暖かさが持続するいい温泉です。
この大浴場はシンプルな形で浴室内と露天がそれぞれ1つずつある形でした。

惜しむらくは、男の脱衣所は少し狭く、混んでいた時間だったので上がっていたお客さんが着替え終わるまで多少待つ必要がありました。

また、大浴場から宿泊施設まで外を歩かなければならないため、冬は少し寒さがきつく感じますが、その分、隣や下の階も気にせず騒いでも大丈夫なようになっているので、仕方ないと思えるかと思います。

 

まとめ

今回、初めて星野リゾート系列に泊まってみましたが、とても満足でした。

リゾナーレにチェックインしたときに、旅行の目的を選択肢形式で選ぶようになっていまして、その中で、非日常の体験をしたい、おいしい料理を食べたいを選んだのですが、この目的は十分に達成できたと思います。

正直、宿泊値段も安くはないので、ほいほい行けるようなホテルではありませんが、夏には夏のアクティビティがあると思うので、季節を変えて行けるように仕事を頑張りたいと思わせてくれる、そんなホテルでした。

 

さいたま市浦和区 【小幡税理士事務所】

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ABOUTこの記事をかいた人

小幡剛史(おばたたけし) 1984年5月15日生 2018年12月に独立した30代のさいたま市浦和区の税理士です。 クラウド会計を活用して経理効率化が得意です。 二児の父です。 週末はスーパーに開店前から並んで、賞味期限ギリギリ激安おつとめ品をゲット!することが最近のマイブームです。 趣味はバイク(ゼファー750RS)・写真(NikonD610)・家庭園芸・DIY・レザークラフト・山登りです。